真田丸

真田丸がいよいよ終盤に差し掛かって来ました。

盛り上がっていますね。ほとんど見れていませんが・・・

遅ればせながら、池波正太郎の「真田太平記」を読んでいます。

時代小説は好きなので、色々と読んでいますが 真田太平記は手を付けていませんでした。

いや~、新たな気づきを与えてくれますね。

本当に読み応えありです!

今までのほとんどの小説は真田幸村ばかりが取り上げられていました。

幸村は次男なんですが、長男は大したことのない人物だと思っていました。

この本を読んで、違う一面を感じ取れました。

この長男がいたからこそ、幸村が存在していたのだと思います。

自分のフィルターを掛けて見てしまうと、事実が分からなくなるという事を

改めて感じました。「思い込み」という厄介な代物です。

物事は様々な方向から見て判断することが必要だと痛感した次第です。

 

 

誕生日

私事ですが、11月12日が誕生日でございまして、無事に48歳になりました。

「40にして惑わず」の筈ですが、それから8年経過しています。

惑ってばかりです。

いつ惑わずにいられるのでしょうか・・・

さて、47歳から48歳までの1年間を振り返ってみますと、

色々な事がありました。

その中で年々強く感じるようになってきているのは、

周りに生かされているなぁという事です。

昔はいきがっていた時期もあったかと思いますが、

そんな私を導いてくださった皆様に感謝です。

あと、やはり家族に感謝ですね。

父や母はもちろん、妻や子供たちに家族の大切さを

教えてもらっています。

今年一年も感謝の気持ちを持って

過ごしたいと思います。

よろしくお願い致します。

あいうえお作文

先日、勉強会に行ってきました。

その時、一人の方が普段から気を付けている事があると話をされていました。

その内容が「あいうえお」です。

「あ」・・・明るく元気

「い」・・・意志が強い

「う」・・・運が強いと思いこむ

「え」・・・縁を大切にする

「お」・・・大きな夢、目標を持っている

自分と全く同じ考えだと感じた次第です。

例えば、「う」の運が強いについてですが、

私は以前、タクシー乗車中に事故に巻き込まれ入院したことがあります。

このとき、運が良かったと感じました。

それは「死ななくて良かった。ケガで済んで良かった。」と。

物事をプラス面で見れるのかどのなのかは成功するための必要な資質であると思っています。

仕事も同様で一つのミスをずっと引きずるスタッフがいます。

ミスすることは仕方のないことです。勿論 ミスしないに越したことはありません。

「悪因悪果」。悪い結果には必ず悪い理由や原因があるという事です。

重要な事は同じミスを二度としない事です。

そのため必要な事はミスをした理由や原因を究明して、

改善していく前向きな気持ちです。

このようなことが、意識せずに出来るようになれば、自分のモノになり

周りからも同じ認識を持ってもらえるのでしょうね。

 

 

 

世阿弥

「初心忘るべからず」という言葉があります。

これは、世阿弥が言った言葉だという事を最近知りました。

昔の人は、ええ事言ってます。

何歳になっても初心持つこと。

その初心は年齢を重ねるごとに、経験を重ねるごとに形を変えて

進化させて持ち続けることが大切だと。

ついつい、初心は変えてはいけないと考えがちですが、そうではないという事です。

自己更新を続ける。

軌道修正も出てくると思います。その時に必要な事が本質を見極める力です。

3つの目(自分の目、離れてみる目、客観的にみる目)を使い、

自己更新の妨げになっているボトルネックを探し出し、取り除く必要があります。

何歳になっても終わりはないという事ですね。

継続

私の娘の話です。

現在中学3年生でクラブ活動はアーチェリーをしています。

先日、全国小中学生大会が開催され、見事 優勝を勝ち取りました。

わが娘ながら、よくやったと褒めてあげたい気持ちです。

練習は嘘をつかないという事ですね。

娘とは毎朝5時30分から一緒に朝食を摂ります。

その時間しか顔を合わせる時がないのですが・・・(笑)

その際に 練習や試合の事を聞くようにしています。

話を聞いていると、目標を持って、基本を徹底することを学んでいると感じます。

良い先輩やコーチに恵まれているのだと嬉しくなります。

仕事も同じです。

目標を持って仕事しているスタッフと、持っていないスタッフでは

成長に差が出て来ます。

目標を持っているスタッフは、一足飛びに仕事が進まないという事も

理解しています。

その重要性を教えて伝えていくのが私の役割なんですが、

なかなか難しいですね。

娘に負けないように頑張っていきたいと思います。

 

 

思い

来月、講演の依頼がありました。

結構 急な話だなぁと思いながらもスケジュールを確認すると、

都合よく?別の仕事が入っていました。

稀に講演を依頼されることがあるのですが、

講演の内容を考えていると、今までの事や今後の夢や将来について 改めて考える機会になります。

人生の棚卸とでもいいましょうか。

今まで何をしてきたのか。

今後、自分が何をしたいのかが明確になりますね。

「何故、この事業を自社で行う必要があるのか」という事を改めて整理できます。

日々業務に追われていると、思いやコンセプトを置き去りにしてしまう場合も

出て来そうになります。

そんな時に、じっくり考える時間を取り、軌道修正を行う。

会社経営とは、こんなことの繰り返しなんでしょうね。

25年ぶり

プロ野球セリーグは広島カープの25年ぶりの優勝が決まりました。

阪神ファンとしては、歯がゆいシーズンでしたが。。。

新井さん、なぜ阪神時代ではなかったの・・・(笑)

それはさておき、今回の優勝は黒田投手に尽きますね。

一人のリーダーで組織は大きく変化するということを教えられました。

当然、球団のバックアップや監督、コーチの協力があってのことだと思いますが、

精神的な支柱がチームには必要なんでしょう。

黒田投手に引っ張られるような形で新井選手も野手のリーダーとして活躍しました。

リーダーの思いがメンバーに伝わり、組織が強くなっていく過程を見せていただいた感じですね。

昨年 大リーグから広島カープに戻ってくる際、野球人生の最後は自分を育ててくれた広島カープしかないと考え

優勝という形で恩返しがしたいという強い気持ちで戻ってきたと言われています。

まさに有言実行ですね。

私よりも年下ですが改めてリーダーの資質を考えさせられました。

来年もぜひ現役で頑張って欲しいですね。

職業選択

「後妻業」という映画が8月末 封切りになりました。

大竹しのぶ・豊川悦司の主演です。

ストーリーとしては、資産家の独身男性老人を篭絡して後妻に収まり、

その男性を1~2年で亡き者にしていき、資産を横取りしていくという内容です。

私は映画は見ておらず、原作しか知らないのですが、最後はそれなりの終わりかたです。

しかし、後妻が職業として成り立つという発想がすごいですね。

財産狙いだと分かりそうなモノですが、それを気付かさないところが「業」として

成り立たせている部分なんでしょうね。

ただ、思うのは 楽して稼ぐと、良いことは無いだろうという事です。

所謂 虚業です。

一攫千金を悪とは思いませんが、実業においてはリスクが高すぎますね。

どんな職業についても、地に足つけてコツコツと仕事するという

姿勢が大事なんだと思います。

情報共有

月に一度、社員一同集まっての全体会議を開催しています。

目的は、社員間の情報の共有です。

あの部署では、何が起きているのか?

あの人は、いったい何をしているのか?

こんなことを感じたことは無いでしょうか。

私は非常に多く感じます。

自分では報告・連絡・相談は「しているつもり」になっています。

全体像をイメージ出来なければ、個別の話をされても、「点」にしかならず

「線」「面」にはならないです。

情報共有は上辺だけでなく、本質の部分で分かり合えないと

意味が無いのだと思います。

「なぜ?」を5回繰り返して考えることで本質が見えるといいます。

常に考える集団で有りたいと思います。

自己概念の拡大

当社の京都スタジオは烏丸御池にあります。

その烏丸御池に「餃子の王将」が少し前にオープンしました。

本当に流行っています。いつも満席です。

テレビ等でも取材されているのでご存知の方も多いと思いますが、

今までの「餃子の王将」の概念を良い意味で覆しています。

例えば初デートで「餃子の王将」には誘えなかった(笑) と思いますが、

ここの店舗は普通に有りというレベルです。

(女性に聞いていませんので、違っていたらスミマセン・・・)

王将といえば、「男性、食堂、脂っこい」というイメージです。

休日の前日に餃子とビールがぴったりです。

ここは本当にお洒落です。

「女性、カフェ、ヘルシー」というイメージです。

物事を固定概念で捉えていると視野が広がらないです。

自分自身の殻を破るのは自分自身しかないという事ですね。

勉強になりました。