こち亀

1976年から「週刊少年ジャンプ」で連載されている長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が、

約40年におよぶ連載に幕を閉じることが分かりました。

17日発売の同誌42号で最終回を迎え、同日発売のコミックス200巻が最終巻となります。

継続は力なりといいます。しかも引き際も自分で決めました。

晩節を汚すことが多い中、すごい決断ですね。

あと、もっとすごいことが、この40年間休載は一度もないということです。

無事これ名馬ともいえます。

そう考えると、私自身 あと20年間は休まず、継続していかなければいけないという事ですね。

しかも引き際を考えて・・・

頑張ります。

 

最終予選

日本代表負けました・・・

ホームでの敗戦は痛いですね。

判定がおかしい等、審判に対しての批判が挙がっていますが、どうしようもないですね。

やはり、結果が全てです。プロは結果を残すことが求められています。

最高の結果を残すために、どんな準備をしてきたのか。

果たして、その準備方法や準備期間は適当であったのか。

我々も同じです。プロとして最高の結果をお客様に提供し続けなければなりません。

お客様の期待値は毎年 上がっていきます。

お客様の期待値が上がっているということは、我々が現状維持であれば

お客様にとっては不満になるということです。

結果を残すためには、不断の努力が必要ということですね

成果

リオオリンピックが終わって、総集編などがテレビで放送されています。

今回の日本勢は頑張りましたね。

良い意味で期待を裏切ったのが男子400メートルリレーでしょう。

誰もが銀メダルは想像していなかったと思います。

本人たちを除いては・・・

練習は嘘をつかないということです。

練習の質も大事ですが量も大事だということだと思います。

自分で限界を作らずに、1つ1つ壁を越えていきました。

シンクロの井村コーチが、「しんどい。と言っている間は、まだまだや」と言ってました。

相手に勝つためには、なんでもするという姿勢です。

仕事も同じだと思います。

これくらいでいいかなぁ と思っている人間は伸びません。

人より早く来て仕事している人間が伸びていきます。

個人の能力には大きな差はないと思います。努力するのかしないのか。

ここで成果が変わってくるんでしょうね。

5S

本日から新事務所に移転です。通常業務に戻っています。

そんな私は京都スタジオで打ち合わせですが・・・

さてさて、引っ越し作業の際には本当に不要なモノが多く出てきました。

普段から整理整頓を心掛けているつもりでしたが、全然できていません。

当社には「これだけは20か条」という掟があります(笑)

その中に5Sという項目があります。

整理・・・いらないものを捨てる

整頓・・・いつも同じ場所に直し、いつでも取り出せる状態

清掃・・・ゴミやほこりを無くす

清潔・・・上記3項目(整理・整頓・清掃)を維持する

しつけ・・ルールを守る

これが5Sです。

お客様がお越しになられて、汚れているオフィスでは失礼です。

しっかりと意識して取り組んでいきたいと思います。

引っ越し

ご無沙汰しています。

少し休みすぎました。これからはもう少し発信していきます。

さて、本題です。

当社は明日、引っ越します。

昨日と今日、引っ越し作業を行っており、電話が繋がらなかったりメールが届かなかったりと

ご迷惑をお掛けいたしています。

24日からは通常に戻ります。

何か緊急の際には、携帯まで連絡いただければ対応させて頂きます。

環境は整ったので、あとはやるだけですね。

来年が創業50年になります。

100年に向けて土台作りをしっかりと進めていきます。

人口減少

昨年の国勢調査で大阪府の人口が883万人と5年前に比べて2万6千人減少しました。

減少率は0.3%です。減少したのは終戦直後の調査依頼68年ぶりです。

東京、神奈川、愛知と他の大都市圏は今回も人口は増加しています。

大阪は他の大都市圏よりも早く、人口減少時代に突入しました。

2040年の人口推計では、16%減の745万人まで減少するとみています。

国の抜本的な少子化対策に加えて、府内各自治体において子育て支援や共働き世帯優遇策など

若い世帯が共感し安心して子供を産める施策の充実が、本当に必要であると感じました。

東京には負けてられません!!!

退任

すっかりブログの更新を忘れていました・・・

ちゃんと書いていきます。

セブン&アイの鈴木会長が退任されます。

カリスマ経営者と呼ばれ、日本のサービス業をけん引してきた方です。

今回の退任会見をニュースで見ましたが、優秀な経営者であればあるほど、

引き際が難しいですね。

上が優秀だと部下は考えなくなります。指示通りに動いていれば上手くいくのですから・・・

そうなると後継者は育たないのでしょうね。

実務は出来ても経営が出来ないという事でしょう。

昔の企業経営は数学のように答えが決まっていたと言われています。

現在は、答えを自ら導き出すために考えることが大切です。

考えて行動することの重要性を改めて感じた次第です。

 

驚きと納得

総合スーパーが苦戦しています。イオンやイトーヨーカ堂などの大手スーパーは

軒並み営業赤字です。

各社はこれまで、色々な改革に取り組んできたと思います。上手くいかないという事は

従来の延長線上の改革では、業績は向上しないという事だと思います。

ゼロベースでの見直しが必要なんでしょう。

松下幸之助が「10%のコストダウンをしようとするから、延長線上で物事をみてしまう。

50%のコストダウンをしようとすれば、抜本的な部分から考えなければ出来ない事なので

過去に捉われることはない。」と話をされています。

どこのショッピングモールに行っても、ナショナルブランドを揃えて同質化しています。

マンネリを感じます。

「こんな商品があるのか!」という驚きと、「これがこの価格で買えるのか!」という

自分自身への納得が両立して、お客様の満足度が向上するのだと思います。

当社も”ワクワクドキドキ感”を皆様に提供出来るように頑張っていきたいと思います。

成人式

昨日は成人式でした。124万人が新成人になりました。年々減少していますね。

あと20年すれば、約100万人まで減少します。写真スタジオのお客様も減少します。

対象人口が減っているのだからしょうがないと諦めて 何も手を打たずにいたら、数年先には淘汰される事に

なるのでしょう。

これは、何も写真スタジオに限ったことではありません。ほとんどの業界においてマーケットは縮小傾向にあると

思います。

こういう時代だからこそ、頭を使わなければならないのでしょうね。

人口が増え続ける、給料が上がり続けるという時代は終わったのだと認識して、

バブルの幻想をそろそろ脱却しなければならないです。

大きい会社、強い会社が生き残るのではなく、変化に適応出来た会社だけが生き残れるという真実を

受け止めたいと思います。

 

物品購入

 

当社では、何か会社の備品を購入したいという場合、物品購入申請書を提出して貰っています。何に使用したいので

〇〇を購入したいです。金額は△△円です。という感じです。

申請書を見ていると、何故 購入したいのかが抜けていることが多いです。

「あったらいいなぁ」と「絶対に必要です」も分けずに出て来ます。

まとめて全て欲しいと言われても無い袖は振れません。

例えば駅にはエスカレーターが付いています。元気な時は階段を使えば必要ありません。健康面を考えれば

自分の足で昇り降りした方が良いですね。ここで「楽したいから」や「便利だから」という理由で使う人がいます。

これは「あったらいいなぁ」なので必ずしも必要では無いという事です。

これは必要だからと、ひとくくりにしてしまうと、たちまち大義名分が出来て「必要だから削れない」ということに

なりかねません。「何」を買うという事よりも「何故」買う必要があるのかを考える方が遥かに重要ということですね。