記録映像の魅力

こんにちは。映像部の黄です。
最近はリアルタイムエンドロールが主流の時代になりましたが、記録映像を編集していると、やはりその価値はまだまだ残っていると感じます。

エンドロールでは限られた時間の中で映像をまとめるため、歓談の時間のゆったりとした雰囲気や、ゲストの自然な表情など、すべてを入れることはできません。

一方で記録映像には、長回しの歓談シーンやスピーチのフル収録、当日の音声、インタビューなど、その日ならではの空気感がそのまま残っています。編集をしながら改めて見返すと、ご家族やご友人の表情からたくさんの想いが伝わってきます。

今はリールやTikTokなど、30秒ほどの短い映像が流行している時代ですが、そんな今だからこそ少しペースをゆるめて、ゆっくりと当日を振り返る時間も素敵だと思います。たまには1時間の記録映像をゆっくり見返してみてはいかがでしょうか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です